生活の中で清掃作業を欠かすことは出来ません

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当たり前のことですが、生活の中で清掃作業を欠かすことは出来ません。


それは家庭の中であろうが、社会であろうが変わることはないでしょう。
そして信用を損なうことが出来ない社会の方が清潔に保つということに関しては、気をつけておかなければいけない義務と言っても良いのではないでしょうか。
なぜなら、きれいな場所が嫌いな人はほとんどいないからです。

ですが最近ごみ屋敷などの信じられない自宅をテレビで見ることがあります。

なにか違うところに原因があるとしか思えないような片付けなさですが、自宅だから許されているだけで、これが会社の中であれば有り得ない事になるでしょう。

例えば、私が経験したことなのですが、子供を連れて買い物に行くとトイレに行きたいと言い出す事が良くあります。
大きなスーパーではないので裏方に入って従業員が使うようなトイレを借りに行くのですが、子供をトイレに連れて行く行き帰りだけなのですが、その印象があまりに悪いスーパーがありました。



歩くと滑りそうな床や臭い、そしてトイレの維持の仕方でした。

いつ清掃したのか聞きたくなるほどで、本当の姿を見てしまったような気になり、以後その店を使うことが出来なくなりました。




近くて便利な場所なのに足が向かないのです。商品には関係ないだろうと思っては見ても無理でした。

清掃作業を怠る人の店を信用することが出来なかったのです。
清掃作業の仕上がり方は企業を図る上で立派なものさしになるのではないでしょうか。

私は大学の頃、清掃のアルバイトをしていました。



清掃のアルバイトは、店舗を中心としたもので、店舗が終了してから清掃に入るので、大学生の私たちにとっては、とても都合の良いアルバイトでした。

私たちは、夜になるとアルバイト先の小さな事務所に集まって、それぞれの店舗に自動車で向かうのです。


時々自動車の運転もする必要がありましたが、私たち大学生は、自動車を持っていなかったので、自動車を運転する時は緊張しました。

店舗に着くと、自動車から清掃道具を降ろして、誰もいない店舗の中に入っていくのです。

道具というのは、床を磨く電動のポリッシャーとバケツ、そして、モップとカッパキ棒です。
カッパキ棒というのは、専門用語かも知れませんが、床の水気を取るスクイジーのことです。
電動ポリッシャーは、私たち大学生には扱うことができませんでした。



電動ポリッシャーは、その操作に熟練がいるのです。ですから、私たち大学生は、主にモップがけや、カッパキ棒で水気を取る仕事になります。



時には、床の清掃の後にワックスをかけることもあり、その時は、普段よりも時間がかかるのでした。
アルバイトにかかる時間は、事務所に着いてから自動車で移動し、清掃を終えて事務所に戻るまでの約5時間ほどでした。その約5時間で3千円のアルバイト料がもらえるのです。


アルバイト料としては、それほど高いものではありませんでしたが、アルバイトに急に行ったり、逆にキャンセルすることができて、とても融通がきいたのです。

http://news.biglobe.ne.jp/topics/entertainment/0121/70417.html
http://okwave.jp/qa/q5761083.html
http://www.sankei.com/west/news/160404/wst1604040020-n1.html